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フリーWifiの危険性を考えよう!おまけの実体験調査付き!

※今回は検証として試みた結果です。すべてのフリーWifiが同じ結果だとは限りません。

今回、私はとあるファミレスのフリーWifiでフリーソフトを用いて調査しました。

なので特別な知識などは必要なく誰にでも出来るし、誰にでも起こりえます。

私の好きな言葉に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という孫子の教えがあります。

簡単に説明しますと「相手と自分の内情を知れば百戦百勝できる」ということです。

相手がどういうことが出来て、自分(私)がどいうことが出来るのか考えていきましょう。

現代は情報戦です。

まずは相手がどのように仕掛けてくるか考えてみましょう。

今回はフリーWifiの危険性を重点に考えていきます。

フリーWifiというのは駅、コンビニ、ファミレス、ファーストフードなどなど主要な場所に設定されている無料で使用できるWifiのことを一般的に指します。

最大のメリットは誰でも無料で利用できると言うところです。ところが実はそれが最大のデメリットに繋がっています。

フリーWifiは無料なので設備設計設置に出来るだけお金を掛けたくないのです。

まあ当たり前ですよね。「どうぞご自由に」と言っているモノに対して「利益」を生まないモノに対して企業がお金をかけることはありえません。倒産してしまいます。

利用者に来店してもらうことを目的にしていて、警備員(セキュリティ)を強化するのは難しいです。

話それてしまいましたが、それではフリーWifiで相手がどのように攻撃を仕掛けてくるか考えてみましょう。

相手の攻撃手段。

攻撃手段として「無差別」か「特定」かに分かれます。

「無差別」は誰でも良いと思って攻撃を仕掛けてきます。

「特定」、まあストーカーに近いと思ってください。

まずは「無差別」です。無差別は誰でも良いと思って攻撃を仕掛けてくるので、一番弱い=一番セキュリティの低い相手を選びます。

そして攻撃を仕掛けてきますが、フリーWifiを使って無差別に仕掛ける攻撃は主に「盗聴」です。

会話、メール、個人情報などがターゲットです。フリーWifi上で行われる会話やメールなどは、例えるなら渋谷スクランブル交差点で大声で話しながら歩いている状態です。まさに宣伝カー状態です。

もちろんそれは攻撃相手がプロの場合です。ですがわざわざ攻撃を仕掛けてくる相手なのである程度の技術者と思って対応するべきですね。

次に「特定」を考えてみましょう。

ストーカーに隙を与えるな!

「特定」は相手、つまりはターゲットを絞って攻撃を仕掛けてきます。そういった頭の残念な人の思考を読み解くのは難しいですが、仕掛けてくる攻撃はあらゆるモノになります。

そういう残念な人は相手のすべてを知ろうと攻撃を仕掛けてきます。正直そういう残念な人はキモイので「専用道路=セキュリティの強化されたWifi」で「警備員=ウイルスソフト」を付けることをおススメします。

つまりはセキュリティを意識している人には、まず攻撃を仕掛けてきません。なぜなら攻撃相手の情報を得るのは無理だからです。それに無理そうだなと思ったら攻撃してきません。行けそうだなと思わせたら仕掛けてきます。たぶん。

なので「スラム街」を歩くのはよして出来るだけ治安の良い場所を歩きましょうということです。

ちなみに今回、とあるファミレスで盗聴の調査をしたところ色々でてきました。

詳しい説明は省きますし、モザイクかけてます。まあホントに色々情報を表示させることができます。しかもフリーソフトで。

治安の良い場所へ行った方が良いことが実感できるのはないでしょうか?

それでも治安の良い場所は通行料が高いと思っている方へ、次回何かしら紹介したいと思います。

今回の教訓は「フリーWifi」のリスクを知ろうでした。

ではでは。

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