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ネックレスのチェーンをほどこう。簡単解説写真付き。

2019年2月2日

先日、帰宅した時に妻から「やってしまった」と言われてしまい、正直「またか」という思いになってしまいました。

タイトルで察してくれたと思いますが、そうです。妻はたまにやってしまうんです。ネックレスのチェーンを絡めてしまうことを…。

用意するのは一つ。

ネックレスは注意して持っていても、専用ケース以外ではクシュと塊にしてしまうと大概絡まってしまってます。

まあこういう仕事は「オス」の役割だと思っているのですが、「脳筋」で手でほどこうとしても時間がかかってしまいます。

また時間を掛けてしまうと、ネックレスを傷つけたり、余計に絡まってしまったりでイライラし始めます。

そこで登場するのが「アレ」です「アレ」。では「アレ」を写真付きで紹介したいと思います。

つまようじ~(ドラえもん風)

まずは絡まった妻のネックレスを用意します(笑)

アップで撮りました。良い感じで絡まっています。ほんと教材用ですね。

そして「アレ」を用意します。と言っても必要なのは割りばしではなく、つまようじの方です。

こやつです。最近はつまようじを購入することが少なくなってきていますが、コンビニやスーパー、デパート辺りの弁当などに割りばしは付いてきますよね。割りばしは弁当で使用してしまうかもしれませんが、つまようじは大抵捨ててると思います。

今後はこやつを捨てずに数本とっておきましょう。

つまようじでどうやってネックレスのチェーンをほどくかというと、単純につまようじで絡まっているところを「つつく」だけです。こういう感じです。

「つつく」ことによってチェーンが絡まったところをほぐす感じになります。動作としては絡まって固まった箇所をつついてほぐして広げてを繰り返し行います。

ほぐしつつ広げていきます。そしてある程度まで広げると、あとは手でもってほどいて終了です。所用時間2~3分といったところです。

ほい。完成です。妻に喜んでもらい、私も満足。なんてったって、私がプレゼントしたものなので大事に使ってほしいですしね。

ポイントはつまようじとテーブルです。つまようじ以外も試したのですが、木以外だとネックレスを傷つける恐れがあります。それにテーブルです。もちろん床でも良いです。木(つまようじ)と木(テーブル)の組み合わせが一番しっくりきました。布や柔らかい生地の上で作業をすると、つまようじでつつくとクッションのように吸収してしまい非常にやりにくいです。なのである程度堅い、木製が最適に感じました。

ネックレスのチェーンが絡まったらぜひお試しあれ。

ではでは。

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