私のおすすめセカンドPCは総合評価で選んだ「Onda Xiaoma 11」です!

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セカンドPCのスペックはそこまで高スペックを求めてはいけない。

皆さんはセカンドPCお持ちですか?私は「Onda Xiaoma 11」というWindowsタブレットPCを持っています。セカンドPCなので、当初は通常のノートパソコンを探していたのですが、持ち運びや価格などからタブレットPCも視野に入れているうちにWindows10タブレットPCへと落ち着きました。それにセカンドPCなのであまりお金をかけたくはないというのが本音です。お金を掛けないがあまり妥協もしたくないというところを考えながら選びましたね。

現在タブレットPCは別部屋での作業やメインPCのwindows update時に活躍していますが、外出時にも持ち出すことがあります。タブレットなので使い勝手が良く不満はほとんどありません。

ではなぜこのWindows10タブレット「Onda Xiaoma 11」に決めたかといいますと、そこは私なりに妥協できないポイントがありました。

妥協できないポイントとは?

私には妥協できないポイントがあります。それは「CPU Celeron」「メモリ 4GB 以上」「Windows10」です。

まずはOSですが、私はWindows10を選択しました。タブレットとしてはAndroidやiPadは優秀ですが、メインPCのWindows10との連携という点においては、やや難ありといったところです。それにOfficeを既に持っていたので、Officeを活かす上でもWindowsという選択肢しかありえませんでした。

あとWindowsのバージョン、Windows8かWindows10のどちらにするかは悩みましたが、将来性を考えてWindows10を選びました。タブレットPCの中古を探した時はほぼWindows8一択しかありませんでしたし、国内メーカーのWindowsタブレットはWindows8が多く流通していたので、本当悩みましたね。

中古Windows8タブレットはメモリが2GBとアプリの同時起動時に重くなることが想像できましたし、CPUはAtom搭載が多かったですね。これでは正直スペック的にとても不安でしたので、Windows8タブレットはあきらめました。

ちなみに予算は3万円前後です。国内メーカーは中古でも3万円前後のモノしかありませんでした。残念。

私の購入した「Onda Xiaoma 11」とは?

「Onda Xiaoma 11」とはあまり聞かないメーカーと思います。それもそのはず中国メーカーですので。今やほとんどの半導体は中国で生産しているので、粗悪品のパーツを使用していないようでしたら、特に問題ないと思っています。

とここで私のタブレットPCのスペックを紹介します。

モデルOnda Xiaoma 11 タブレット
CPUIntel Apollo Lake Celeron N3450 Quad Core
GPUIntel HD Graphics 500
システムWidows10 Home
RAM4GB DDR3
ROM64GB eMMC
画面11.6インチ IPS
解像度1920 x 1080
拡張カードMicro SD 256GB サポート

細かいこだわりポイントを言いますと解像度が「1920 x 1080」というところもポイントです。ちなみに「64GB eMMC」とは記憶域となっていて、いわゆるSSD、HDDと言われるパーツです。HDDよりはSSDと呼んだ方が正しいですが、SSDより速度はでませんし、パーツの交換も不可です。まあ基本的にタブレットPCはSSDやメモリの交換はできないです。

ということで皆さん「64GB」の記憶域は少々気になったと思いますが、「Micro SD」のスロットに256GBを装着できますので問題ないです。装着した「Micro SD」は仮想HDDとして使えます。

※Micro SDですが、私は128GB搭載しました。

とここで説明が長くなってきましたので次回まとめたいと思います。

Surface Goの発売発表がもう少し早かったら悩んでいたかもしれませんね。

宜しければ以前書いたブログを読んでください。

ではでは。