【Googleスピードテスト】インターネット回線の速度測定!

Google検索で使用できるインターネット回線の速度測定方法について紹介します。

最初にインターネット回線(スピードテスト)の測定手順を説明します。

  1. Google.comにアクセスする
  2. 「スピードテスト」と検索する
  3. 「速度テストを実行」をタップまたはクリックします。

3ステップで回線速度の計測することが可能です。

インターネット回線(スピードテスト)は簡単に測定行えるため、すぐに覚えられると思います。

目次

インターネット回線の測定

インターネット回線の測定は簡単に行えますし、測定に時間もかからないため複数回行うことをおすすめします。

またインターネット回線(スピードテスト)の測定はいくつかサイトがありますが、「Google検索」からインターネット回線の速度が行えるためGoogleの「スピードテスト」を紹介しています。

Google.comにアクセスする

Google.comにアクセスします。ブラウザは何でも大丈夫です。

ブラウザとは

ブラウザとはWebサイトなどを閲覧するために使用するソフトのことです。
代表的なブラウザ:「Goolge Chrome(グーグルクローム)」「Edge(エッジ)」「Firefox(ファイアフォックス)」「Safari(サファリ)」

スピードテストと検索する

ブラウザで「スピードテスト」と検索します。

速度テストを実行

インターネット速度テストと表示されるので「速度テストを実行」をクリックします。

インターネット回線の複数回実行

インターネット回線の速度にはバラつきが出来てしまうため、複数回実行することをおすすめします。

複数回実行することで平均的な速度を調べます。またダウンロード速度やアップロード速度につきましては下記を参考にしてください。

インターネットの速度をテストする | Google

インターネット速度テストは、現在の接続のダウンロード速度、アップロード速度、待ち時間を測定します。最適なインターネット接続では、ダウンロードやアップロードが速く、待ち時間が短くなります。

ダウンロード速度とは、情報が伝送されてくる速さを表すものです。この速度は、大きなファイルのダウンロードや、大量の画像が含まれるページの表示にかかる時間に影響します。ダウンロード速度は 1 秒あたりのメガビット数(Mbps)で測定されます。

アップロード速度とは、情報を送信する速さを表すものです。この速度は、ソーシャル メディアに画像を投稿するときにかかる時間などに影響します。アップロード速度は 1 秒あたりのメガビット数(Mbps)で測定されます。

待ち時間とは、サーバーからの応答を受け取る速さを表すものです。応答時間が短いことは、ビデオハングアウトやオンライン ゲームのようなリアルタイムのアプリで重要になります。待ち時間はミリ秒(ms)で測定されます。

スピードテスト1回目

ダウンロード(49Mbps)、アップロード(23Mbps)、レイテンシ(23ミリ秒)

スピードテスト2回目

ダウンロード(188.3Mbps)、アップロード(26.8Mbps)、レイテンシ(25ミリ秒)

スピードテスト3回目

ダウンロード(172.9Mbps)、アップロード(10.9Mbps)、レイテンシ(24ミリ秒)

スピードテスト平均値

スクロールできます
1回目2回目3回目平均値
ダウンロード49Mbps188.3Mbps172.9Mbps136.7Mbps
アップロード23Mbps26.8Mbps10.9Mbps20.2Mbps
レイテンシ23ミリ秒25ミリ秒24ミリ秒24ミリ秒

インターネット回線が遅い場合

インターネット回線速度が遅い場合はV6プラスを使用することで速度改善するこがあります。

光回線を利用していて回線が遅い場合は下記URLへアクセスして確認ください。

V6プラスとPPPoEの併用方法については下記記事で紹介しています。併用を考えている方におすすめの記事となります。

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