v6プラスとPPPoEの併用方法。

2020年8月1日

v6プラスとPPPoEを使うためには

わたしの調査したところv6プラスとPPPoEの両方を使用するためには、現在2通りあるようです。

1.onu⇒ルーター⇔ルーター

2.onu⇒ハブ⇔ルーター⇔ルーター

上記2パターンです。

色々考えましたが手順が簡単という話があったので私は2.を選びました。

以下構成です。

では実際に参考で購入したハブとルーターを紹介します。

私の使用しているハブとルーター

私は以前に購入したルーターとハブを持っていましたので、追加購入したのはルーター1台となります。

元々所有していたルーター(WN-AX2033GR)

私の所有していたハブは古くて取り扱いしてないようなので別のを紹介します。

そして新たに購入したのがこちらです。(WSR-1166DHPL2)

そして上記の図のように接続しますが、V6プラスルーターとして「WSR-1166DHPL2」、PPPoEとして「WN-AX2033GR」を利用しています。また特別な設定などは行ってませんがV6プラスルーターのNDプロキシの設定はセキュリティの都合上行ってます。

また、V6プラスルーター「WN-AX2033GR」で設定した時は何故か上手く動作してくれませんでした。

ちなみにハブについては設定というのはないのでLANケーブルを接続するだけです。

V6プラスルーターのデフォルトゲートウェイを「192.168.0.1」でDHCP使用しています。

PPPoEルーターのデフォルトゲートウェイを「192.168.0.2」でDHCPはOFFにしています。

DHCPを両方ONにするとネットに繋がらなくなりますので注意してください。

これでV6プラスルーターとPPPoEルーターの環境が整いました。では確認してみましょう。

V6プラスルーターはIPアドレスが「106」から始まっていて今までと変わっていません。

PPPoEは「222」から始まるIPアドレスとなっていて両方ともネットに接続出来ていことを確認しました。

確認完了となります。

上記設定は特別難しいことはなく、デメリットは少しお金がかかってしまったということぐらいです。

ただほとんどの人がV6プラスとPPPoEの併用は必要はないと思います。

ネットワークカメラを設定したり、サーバーを公開したりする人以外は必要ないでしょう。

では併用目的は何かと言いますと、ポート開放です。皆さんポート開放するために併用しています。

私的にはこういう作業も楽しいので趣味として行っている部分もあります。勉強にもなりますし。

ただ私の本来の目的はポート開放してVPN接続して遊ぶことにあります。VPN接続して自宅外から自宅内にアクセスしてファイルを閲覧したり、音楽を聴いたり、動画を観たりしています。

また今ですとテレワーク、リモートワークにも使えるのではないでしょうか。

ということで次回はVPN中心に記事を書きたいと思います。

ではでは。