外付けハードディスクの使い方を紹介【初心者向け】

PC初心者のための外付けハードディスク(HDD)の使い方を紹介していきます。

外付けハードディスク(HDD)の規格は現在USBタイプが標準となります。そのため現在普及しているUSB(Type-A)を使用して、接続方法や認識しない時の対応方法について解説します。

そもそも外付けハードディスクって何に使うの

外付けハードディスクは内蔵ハードディスクの容量が不足した時か

バックアップを取りたい時に使用するものだね

なるほど!バックアップ用途としてほしいかも!

この記事でわかること
  • 外付けハードディスク(HDD)の取り付け(接続方法)
  • 外付けハードディスク(HDD)が認識しない場合
  • 外付けハードディスク(HDD)の取り外し
  • 外付けハードディスク(HDD)の選び方(初心者向け)

USB外付けハードディスク(HDD)だけではなく、USB機器全般となりますが、無理やりUSBを差し込むようなことはしないように注意ください。物理破損してしまう可能性があるため、差し込みにくい時は角度を変えたり向きを確認したりするようにしましょう。

目次

外付けハードディスク(HDD)の選び方

初めて外付けハードディスク(HDD)の購入する時は必ず評判を確認するようにしてください。USBの規格はもちろんですが、故障しやすいメーカーや型番などは存在します。家電量販店が近くにある場合は店員に確認するのが一番確実です。

外付けハードディスク(HDD)のサイズ

外付けハードディスク(HDD)にもサイズがあります。「3.5インチ」タイプや「2.5インチ」タイプがあります。それぞれ特徴があるためご自身にあったものを選びましょう。

3.5インチタイプ

「3.5インチ」は「2.5インチ」に比べて本体サイズが大きくて重いですが、データ転送速度は速いです。また容量が大きく低価格という特徴もあります。

2.5インチタイプ

「2.5インチ」はサイズが小さくノートPCなどと持ち運びで使用されることが多くて、3.5インチに比べると電力も低く抑えられます。

おすすめの外付けハードディスク

次に私のおすすめする外付けハードディスクを紹介します。

2.5インチタイプからは「東芝 Canvio」を選びました。こちらはメーカー名(国内メーカー)や「Amazonおすすめ」で評価も高く口コミも評判が良いためおススメです。ハードディスクのメーカーとして東芝は有名なので安心感があります。

3.5インチタイプからは「バッファロー外付けハードディスク」を選択しました。選んだ理由はAmazonにて「ベストセラー1位」や口コミですぐに壊れたなどのワードが少なく評価も高いことから選択しました。またバッファローブランドも有名でメーカー名も決めてとなります。

上記のようにブランド名や売れ行き、口コミや評判などを合わせて外付けハードディスクを選ぶようにするのがおススメです。

最後に「2.5インチ」タイプと「3.5インチ」タイプの外付けハードディスクの特徴を比較します。

東芝 Canvio 2.5インチ
バッファロー HD-ADU3 3.5インチ
  • メーカー:東芝(TOSHIBA)
  • 容量:2TB
  • サイズ:10.9 x 7.8 x 1.95 cm
  • 重量:180 g
  • 価格:9,330円
  • メーカー:バッファロー
  • 容量:4TB
  • サイズ:‎17.1 x 11.4 x 3.3 cm
  • 重量:900 g
  • 価格:10,586円

外付けハードディスクの取り付け

外付けハードディスクを取り付ける場合は、USBのコネクタの向きを確認する必要があります。

コネクタの向きが異なっているのに無理やりはめ込むと破損する可能性があるため注意ください。

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パソコン側のUSB

パソコン側にはUSB(メス)タイプが付いてます。赤枠内のUSBに黒い突起が付いているのが見えると思います。USB外付けハードディスクと突起同士がぶつからないように向きを変えて差し込みます。

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外付けハードディスク側のUSB

外付けハードディスクにはUSB(オス)があります。こちらは青くなってますがパソコン側の突起同士がぶつからないように接続します。

外付けハードディスク取り付け後

外付けハードディスク取り付けた後にパソコン側で外付けハードディスクが表示しないことがあります。

それは一度も使用していない未使用の状態で外付けハードディスクを使用できる状態にしていない場合に起こります。

こちらでは外付けハードディスクをフォーマットして使用できるようにする方法を紹介します。

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エクスプローラー(フォルダ)

外付けハードディスク取り付け後はエクスプローラー(フォルダ)を起動します。

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エクスプローラーで

エクスプローラーの「PC」から外付けハードディスクが表示されるか確認します。

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PCから管理を起動

外付けハードディスクが認識しない場合は「PC」で右クリックして「管理」をクリックします。

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コンピューターの管理

コンピューターの管理で「ディスクの管理」をクリックして「未割り当て」のディスクをクリックします。

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ディスクの管理で

「未割り当て」から割り当てを行います。未割り当てを右クリックして「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

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新しいシンプルボリュームウィザード

新しいシンプルボリュームウィザードの開始で「次へ」をクリックします。

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新しいシンプルボリュームウィザード

全てのディスク領域を使用するため「次へ」をクリックします。

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新しいシンプルボリュームウィザード

ドライブ文字の割り当ては自動で問題ないため「次へ」をクリックします。

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新しいシンプルボリュームウィザード

外付けハードディスクの場合は「NTFS」となります。確認して「次へ」をクリックします。

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新しいシンプルボリュームウィザード

新しいシンプルボリュームウィザードの完了で「次へ」をクリックします。

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コンピューターの管理で確認

フォーマット中と表示されます。

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新しいボリュームの割り当て

割り当てが完了すると「正常」と表示されます。

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エクスプローラー(フォルダ)で

エクスプローラー(フォルダ)で正常に表示されることを確認します。

外付けハードディスク(HDD)の取り外し

外付けハードディスク(HDD)の取り外し方法について紹介します。「WindowsPC」では外付けハードディスクの取り外し方法が存在します。データが破損することもあるため、安全な取り外し方法で取り外すようにしましょう。

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安全な外付けハードディスクの取り外し

∧」から「USBマーク」をクリックします。

STEP
安全な外付けハードディスクの取り外し

対象の「外付けハードディスクの取り外し」をクリックして安全な取り外しをすることができます。

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