【Windows11】拡張子を表示する方法|ウイルス対策のためにも表示させよう

Windows11の拡張子を表示する方法を紹介します。

Windows11の拡張子を表示する方法はとても簡単です。拡張子に見慣れてないと邪魔に感じるかもしれませんが、ファイル名だけでは困ってしまう例を含めて記事を書いています。

panda

ファイル名が長いと拡張子がうっとうしく感じるし、拡張子のことを気にしたことはなかったです

拡張子の詳細についてMicrosoftに記述がありましたので良ければアクセスください。

Windows のファイル名には 2 つの部分があり、これらがピリオドで区切られています。前半はファイルの名前で、後半はファイルの種類を定義するための 3 ~ 4 文字の拡張子です。 たとえば expenses.xlsx であれば、ファイル名の前半が expenses、拡張子が xlsx です。

拡張子によって、ファイルがどのアプリケーションによって作成されたか (どのアプリケーションでそのファイルを開くことができるか)、そのファイルにどのアイコンをするかが判断されます。 たとえば docx 拡張子の場合は、このファイルが Microsoft Word で開くことと、エクスプローラーに Word アイコンで表示することがコンピューターに通知されます。

Windows の一般的なファイル名拡張子|Microsoft

Windows11 拡張子を表示する方法を動画でも紹介しています。

目次

拡張子を表示させる理由

拡張子を表示させる理由の一つにウイルス対策として表示させた方が良いということがあげられます。

例えばエクセルのファイル実行形式のマクロが組み込まれているファイルも拡張子があれば一目でわかりますが、拡張子が見えない状況だと誤って実行してしまう可能性があります。

例えば下記の「Sample」というファイルですが同じファイルが複数並ぶと、何が何だかわかりませんよね?

また同じファイル名を同じフォルダ内に置くことはできませんが、ファイル名には「ファイルの名前+拡張子」で作成されるために、同じファイル名(Sample)が表示されているように見えます。※上記(Sample)はそれぞれ拡張子が異なります。

主なエクセルの拡張子
・拡張子(.csv):CSV コンマ区切り
・拡張子(.xls):Excel 97-2003 ブック
・拡張子(.xlsx):Excel ブック
・拡張子(.xlsm):Excel マクロ有効ブック

普段使っているファイルが何か?またマクロが組み込まれたファイルを不用意に実行しないためにも拡張子は表示した方が良いといえます。

panda

自分のためだけではなく周りのために表示した方が良さそうですね😊

拡張子を表示させる方法

STEP
拡張子の表示
  1. エクスプローラーの表示をクリックします。
  2. ファイル名拡張子」をクリックします。
STEP
ファイルの確認
  1. 拡張子が表示されるとファイルが区別されます。
panda

ファイル名は長くなってしまったけど、これで誤って異なるファイルの実行するリスクは減りそうです🤗

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