【Windows 11】電源モード(バッテリーモード)の変更する方法

Windows11のバッテリーの設定(バッテリー節約機能)を紹介しています。

目次

Windows11の電源モード(バッテリーモード)

Windows11の電源モード(バッテリーモード)には3パターンあります。

  1. トップクラスの電力効率
  2. バランス
  3. 最適なパフォーマンス

トップクラスの電力効率は「省電力モード、消費電力を抑えるモード」、バランスは「消費電力と処理パフォーマンスのバランスを取るモード」、最適なパフォーマンスは「処理するパフォーマンスを優先するモード」になります。

バッテリーの消費が大きい場合は設定を見直すことで改善する可能性があります。またバッテリー節約機能を有効にすることでバッテリー消費を抑えることができます。

それではバッテリーの設定を見ていきましょう。

Windows11の電源モード変更方法

Windows11の電源モード(バッテリーモード)へのアクセス方法を紹介します。

STEP
電源オプション

Windowsスタートボタンを右クリックして電源オプションをクリックします。

STEP
電源とバッテリー

電源とバッテリーで下へスクロールします。

STEP
電源とバッテリー

電源とバッテリーの項目が表示されるためバッテリーをクリックします。

STEP
バッテリー

バッテリー節約機能を「今すぐオフにする」をクリックします。

バッテリー節約機能 | Microsoft

このバッテリー節約機能は、システムがバッテリーで動作しているときに電力を節約するのに役立ちます。 バッテリー節約機能がオンになっている場合は、一部の Windows 機能が無効になるか、異なった動作を行います。
ユーザーは、バッテリー レベルが特定の割合に達したときにバッテリー節約機能を有効にするよう選択できます。
Windows 10 デスクトップ エディション (Home、Pro、Enterprise、Education) では、バッテリーが 20% を下回ると自動的にバッテリー節約機能がオンになります。
Windows 10 Mobile では、バッテリーが 20% を下回ったときにバッテリー節約機能がオンになるようにする必要があります。

トップクラスの電力効率

トップクラスの電力効率モードへの変更方法。

電源項目の電源モードにある「トップクラスの電力効率」へ変更します。

バランス

バランスモードへの変更方法。

電源項目の電源モードにある「バランス」へ変更します。

最適なパフォーマンス

最適なパフォーマンスへの変更方法。

電源項目の電源モードにある「最適なパフォーマンス」へ変更します。

バッテリー節約機能を「今すぐオフにする」がクリックできない場合

バッテリー節約機能を「今すぐオフにする」がグレーアウトしてクリックできない場合は電源ケーブルを抜いて変更できるか確認してください。

バッテリー節約機能をオンにする

バッテリー節約機能を「今すぐ有効にする」を選択すると電源モードが自動的に設定されます。

またバッテリー節約機能を有効にすると「トップクラスの電力効率、バランス、最適なパフォーマンス」の設定が行えないため注意ください。

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